部屋探しの時の私の唯一のこだわり

私は結婚前の一時期、一人暮らしを経験したことがあります。とはいえほんの短い期間でわずか一年半ほどだったのですが、その部屋探しにはいろいろと大変な事がありました。
私自身部屋にはそこまで深いこだわりなどはなく、一人暮らしなので部屋は必要最低限であるキッチンとリビング兼寝室程度があれば充分で、間取り等にもとくに条件はありませんでした。
ただとにかく私は虫が苦手なので、周辺に緑の少ないところ、そしてなるべくなら築年数の新しいところという条件だけは譲れませんでした。おまけに部屋を不動産会社に紹介してもらうたびに、虫が多く出ないかということを質問して、担当者を困らせたものです。
虫が出るかどうかなど実際にすんでみないとわからないことであり、担当者の方に言えることはその部屋が新しいかどうか、そして室内の清潔さくらいです。なので私の虫に対するこだわりには、かなり困っていたんじゃないかと今さらながら思います。
そうして結局私が借りた部屋は五階建てのマンションの最上階でした。一階に比べればまだ虫は少ないだろうということと、築年数が比較的新しかったことが決め手でした。
そして住み始めたのですが、一年半の間何とか苦手な虫に困らされることなく暮らすことができました。

私は今まで二度ほど自分で不動産会社に出向き、部屋探しをした経験があります。一度目は一人暮らしのとき、そして二度目は結婚をすることになり、夫婦で住む部屋を探したときの事です。
そんな私の部屋探しをしたときに感じたことは、不動産というのは実際に自分の目で確かめて見ないとわからないということです。
部屋探しをするときにはまず不動産会社で条件に合った部屋を紹介してもらいます。その時には間取りや全体の広さ、家賃等を教わり、そして家の外観の写真を見せてくれます。間取りや家賃は最初に条件を言ってからその条件内で紹介してもらうので、たいていは理想のものになります。
そのため後は家の外観の写真を見て条件を絞っていき、最終的にいくつかの部屋を実際に見せてもらうこととなります。
ですが写真で見て想像していたものと実際にこの目で見たものとでは、大きな差があることのほうが多かったです。それは写真よりも実際のものが劣るということだけではなく、その逆もあります。
写真は一番良い角度からキレイに撮ってあることが多いのは当たり前なのですが、それがわかっていても実際にも見てみるとガッカリすることもあり、結局写真だけでは何もわからないといったことのほうが多かったように思います。

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